かぼちゃの栄養成分

かぼちゃはβカロテン、ビタミンC、Eが豊富でポリフェノールも含む。
強い抗酸化作用があり、老化やがん予防、ボケ防止にも効果がある食品。

豊富なビタミン類が血液をサラサラにし、ボケを予防

 かぼちゃはβ-カロテン、ビタミンC、Eを豊富に含んだ食材で、血液をサラサラにして血管を守り、がん予防にも効果があります。β-カロテンは、抗酸化作用が強く、老化やがんから細胞を守ります。β-カロテンはからだの中で必要に応じて、ビタミンAにかわり、皮膚や粘膜、免疫機能の健康維持にはたらきます。かぼちゃにはβ-カロテンのほかにα-カロテンも含まれています。このα-カロテンはβ-カロテンよりも強い抗酸化作用があり、肺がんや皮膚がんへの有効性があることが分かっています。
 かぼちゃに含まれるビタミンCは加熱に強いのが特徴で、抗酸化作用がより期待できる食材です。豊富に含まれるビタミンEはがん予防やボケ防止に有効です。
 このほか、強い抗酸化作用でがんの抑制に効果があるポリフェノールの一種フェノール、老化防止、発がん抑制に効くミネラルであるセレン、コレステロール値や血糖値の抑制に効果がある食物繊維など、からだにいい食材のひとつです。

亜麻仁(アマニ)油という油をご存知でしょうか?
健康に関する雑誌やテレビ番組でときどき取り上げられているのですが、外見や味がゴマに似た亜麻という植物の種子(これを亜麻仁(アマニ)と言います)から作った油(オイル)で料理に利用できるほか、美容や健康のために飲まれる方もいらっしゃいます。
亜麻仁には食物の中で最も多い、100g中23gという量のα−リノレン酸が含まれており、これが話題になっているようです。
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