モロヘイヤの栄養成分

豊富なカロテンやビタミンを含み血液サラサラにも有効なモロヘイヤ。
ごぼうに勝る含有量の食物繊維も魅力。

モロヘイヤの豊富なビタミン類が血液をサラサラに

 モロヘイヤに豊富に含まれるβ-カロテンは必要に応じて体内でビタミンAに変わって、目や皮膚の健康維持や、免疫力を高めて風邪やがんの予防に有効です。ゆでたモロヘイヤ50gで一日に必要なビタミンAの所要量を摂取できるほど、豊富に含まれています。
 ビタミンEの含有量は野菜の中ではナンバー1。強い抗酸化作用で血液をサラサラにして血栓を防ぎ、がんや動脈硬化の予防、老化防止に有効です。ビタミンB群として、ビタミンB1、B2、B6も豊富に含まれ、たんぱく質の再合成を助けて疲労回復に役立ちます。また、活性酸素の害から細胞を守るはたらきもあります。ほかにもモロヘイヤ含まれるビタミンとして、免疫力を高め風邪やがんを予防するビタミンC、骨を強くして骨粗しょう症を予防するビタミンKもモロヘイヤの栄養成分として挙げられます。
 カルシウムの含有量も野菜の中ではトップクラスで、ビタミンKも含まれていることからより効率よく摂取することが可能です。コレステロール値を低下させるのに有効な食物繊維も豊富に含まれ、野菜の中ではごぼうにも勝るトップクラスの含有量を誇ります。また、モロヘイヤのネバネバの成分であるムチンは胃の粘膜を保護して肝臓や腎臓の機能を強化、疲労回復や老化防止にも役立ちます。


モロヘイヤって何だか変わった名前だなぁ。

 モロヘイヤはエジプトが原産の野菜で、砂漠地帯でも育つので古くから利用されていました。アラビア語で「王様のもの」という名前をもっています。古代エジプトで重病の王様が、モロヘイヤのスープを飲んだところ、病気が治ったことからこの名前がつけられました。

亜麻仁(アマニ)油という油をご存知でしょうか?
健康に関する雑誌やテレビ番組でときどき取り上げられているのですが、外見や味がゴマに似た亜麻という植物の種子(これを亜麻仁(アマニ)と言います)から作った油(オイル)で料理に利用できるほか、美容や健康のために飲まれる方もいらっしゃいます。
亜麻仁には食物の中で最も多い、100g中23gという量のα−リノレン酸が含まれており、これが話題になっているようです。
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