酢の効果

酢がコレステロールや中性脂肪、血糖値、血圧を調整する!

クエン酸、酢酸が脂肪を燃焼させ、血液もサラサラに

 酢の主成分となるのは、酢酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸など70種類にも及ぶ有機酸で、酢の酸味成分にあたります。これらの有機酸の中で注目されるのはクエン酸酢酸で、疲労物質の乳酸と脂肪を燃焼させて疲労回復にはたらくほか、糖質の代謝を促して血液をサラサラにしたり、生活習慣病の予防にはたらきます。毎日30mlの酢をとりつづけると、体が疲れにくくなったり、肌のつやがよくなったりする効果が期待できます。
 また、酢には必須アミノ酸をはじめ、各種のアミノ酸がバランスよく含まれていて、血圧やコレステロール、中性脂肪、血糖値を調整してくれます。有機酸の持つ効果をさらに高める作用も持っています。


酢を使うときの注意点

 健康法として、酢を飲む方が増えていますが、酢は刺激が強いので、薄めずにそのまま飲んでしまうと、胃の粘膜を傷つけることがあります。空腹時の飲用も避けることが大切です。また、胃液の分泌を高める作用があるので胃潰瘍の人は注意することが必要です。

亜麻仁(アマニ)油という油をご存知でしょうか?
健康に関する雑誌やテレビ番組でときどき取り上げられているのですが、外見や味がゴマに似た亜麻という植物の種子(これを亜麻仁(アマニ)と言います)から作った油(オイル)で料理に利用できるほか、美容や健康のために飲まれる方もいらっしゃいます。
亜麻仁には食物の中で最も多い、100g中23gという量のα−リノレン酸が含まれており、これが話題になっているようです。
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